
バルダーズゲート3のネタバレを含む記事です! 注意!
また、バルダーズゲート3は過激な表現を含んだゲームなのでそこも注意!









シャドウハートの再起



セルーネイ製の槍!? シャドウハートが女神の贈り物をもらいました。夜の槍は投げ捨てちゃったもんね。



シャドウハートは未だに自分が何をしたのか向き合えてない様子です。



シャドウハートの手にある傷にシャーが痛みを与えてくるという例のやつですね。どうもシャドウハートだけはシャドウフェルを出るときに居残りをさせられて、拷問めいたことをされたみたいです。かわいそう。



女神シャーもみみっちいやつですね。大体わかってたけど。そもそもあれだけ豪奢な試練場に自分の石像を大量に飾らせてる時点で自己主張の激しいやつです。慎ましさとは無縁ですね。



切なそうなシャドウハート。シャドウハートが神の魔法を使えると思っていたとは知らなかったけど、もしそんな力があったとしたら幼生の力だったってことですかね。



このゲームには色々な選択肢があるけど仲間を傷つける選択肢だけは本当に取りづらいですね。ここは「孤独なんかじゃない。私がいる」を堂々と選びます。パートナー関係だし!



え、ハーティドのほうが信仰より勝っていたのに槍を抜こうとしたの!?



これはまさか……。



愛が邪教に勝った瞬間です! ウオオオオオオオ!



でも飛んでいっちゃったのよね。不死身だから心配はいらないのかな?



もうここまできてしまうと変な場所を探索するとか余計なことをしている暇は無いですね。このままむーんらいずたわーに追っかけに行きますか。



優しい大型犬、カーラックは見事に良い事を言っています。



休息が必要なら抱っこする これかわいい。仲間思いのいいヤツですね。



当たり前と言えば当たり前だけどACT1で出会った頃よりも仲間同士の信頼関係がしっかり育まれているのを感じます。



辺境の刃、頼りになりますね。



残念なことにシャドウフェルを出るのと同時にジャーナルが更新され、ムーンライズタワーに捕らえられた囚人を見つけることはできなかったみたいです。そ、そんな~。
ちなみにレイヴンガード大公爵とゼブロー、ザリエルのしもべの三人のジャーナルはまだ切れてない模様。ということは有象無象として牢獄にまとめられていたであろう、ティーフリングの避難民とウールブレンは殺されたか、連れ去られたということか。
ウ~ム、これは大きなしくじりでした。ということはムーンライズタワーの行ける範囲に牢獄に繋がる階段があって、そこから入って逃がすなりが出来たということか。単純に探索不足だなあ。避難民とバーカスさんには悪いことをした。
制圧戦へ



最後の光亭に行ったらイソベルが出迎えてくれました。というかイソベル以外はいない。ダモンさんもいない。



ナイトソングを知ってる? でもナイトソングって100年前の人じゃなかったっけ。伝説的な人物っぽさがあるからセルーネイ信徒には伝わっててもおかしくないけど。



ジャヘイラはナイトソングが飛んでいくのをただぼーっと見ていたわけじゃないんですね。これはもう全面戦争が始まってしまっている……。



ムーンライズタワーへの通路は死屍累々です。ハーパーと燃える拳、そしてアブソリュート教団が折り重なって倒れている。



当然顔見知りもいて悲しくなります。見てないところで死におってからに……。



ジャヘイラは入り口でポエムを口ずさみながら待っていました。ジャヘイラが中で死体になってたらどうしようと思ったよ。



ナイトソングはもう頂上に行き、ジャヘイラたちハーパーは入り口まで到達した段階だと。どうもまだ見せ場は残っているようですね。



大休息とかを取りまくっていると時間が経過してマズいことになるってことかな? もちろんここまできてよそに遊びには行きませんが、切迫した状況です。



ジャヘイラにこれからの指針を尋ねられました。逆に聞き返すのもなんだかダサいし、ここは「まず中に入って1階を確保し、出口をすべて封じる」を選びます。生かして還さん!
オデが見つけられなかった牢獄などの場所もありますからね。そこからわんさと沸いてきたら困りますし。



え!? ついてきてくれないの!? 将軍も数の暴力には勝てないと思うのですが。



おお、大体オデが考えていたことを言ってくれました。頼もしい。



ジャヘイラにパーティーに入ってもらうという大胆な選択肢もありました。迅を誘ったオッサムみたいですね。しかしうちのパーティーは空きがないから特に入れる気はありません。






激励! ハーパーズ!



す、少なくない? 他にもいるよね?
ムーンライズタワー1Fでの戦い



当たり前ですが裏切り者のハーティド一行を前に使徒ズレルはカンカンです。



奇襲位置を探ろうと入り口でもじもじしてると「何をぐずぐずしてる?」と急かされます。そりゃこっちが好きに準備できるんだから棒立ちの相手に対して戦略を立てるでしょ!



ハーティドが懐に持っていた巻物(消費することでその巻物の呪文を唱える)でまずは範囲攻撃をすることにします。あちらから動かないんだからやりたい放題だ!
今のところいつメンには範囲魔法みたいなのをドカッと使えるキャラがいませんで、お留守番中のアスタリオンくらいなんですよね。なので巻物を消費して呪文を使います。まあ、使わないと腐る一方だし。



画面には映ってないけど戦闘開始! 色々な巻物を重ね掛けしました。



小精霊を呼び出す巻物も使い、マッド・メフィットというクリーチャーを呼んでみました。敵を泥だらけにして妨害しています。



ジャヘイラはマーカス戦でも使っていた氷の特大範囲魔法で大活躍しています。HPが4くらいのひよっこ教団員たちが氷像に変わっていくのを見るとなかなかむごいですね。



めんどくさいのがアブソリュートの達人たちが使う「ハダルの飢え」という魔法。これは広範囲に盲目やダメージを与えてきて、その魔法を撃ちながら逃げていくので非常に厄介。追うにしてもハダルの範囲内だと足止めをくらうし、うまく追撃ができません。



大広間にいたズレルたちを倒した後は後ろの部屋から第二陣がやってくるのですがその面子がかなりヤバイ。特に「看守長」というキャラはレベルも高いし色んな魔法で襲ってきます。どうしてこの強さでキャラ名がないんだ……。
ムーンライズタワーに初めて来たときは会わなかったけどこの役職名からすると牢獄に勤めてたんですかね。牢獄に行く道を見つけられなかったから会わなかったのか。



ウィル、決死の電撃デスマッチ。看守長との間に電撃を流します。



しかし看守長は不可視状態になって消えてしまいました。あれ、どうなるんだ? 電撃の魔法は。ここの近くは感電してるけど透明になった看守長が感電してる表示はないし。もしかして逃げた?



ガアーッ! ハダルの飢え! 扉の前にだしてんじゃねー! あと数人なのに足止めをくらってしまいました。



ハダルを解除させるためにウィルを「霜渡り」でワープさせて、ハダルの飢えを発動中の達人ノーラを攻撃しましたが精神集中セーヴィングスローに成功してしまいました。つまり攻撃でハダルの詠唱を止められなかったということですね。くそっ、ここにきて根性見せやがった。



しかしさすがに時間が経ったのでどんどんと扉の前に自軍が押し寄せ、ハダルの飢えは突破されました。そして透明になっていた看守長はひっそりと変なポーズの氷像になって死んでました。



さすがにここまで大勢で詰めたら何もできませんね。残りの二人を倒して終わり!



戦闘終了! 頭の中に聞こえる守護者の声が「マインドフレイヤーの幼生を回収しろ!」と定期的に知らせてきます。ここにはトゥルーソウルがたくさんいるから幼生だらけなのだ。
駆け上れ!



看守長が牢獄の鍵を持っていました。これはオデの予想ですがどうにかこの人に近づいてスリをするなりなんなりでこの鍵を手に入れ……みたいな方法があったんでしょうね。もしくは自分から捕まって牢獄から脱出してもよかったかも。避難民たちを助けられなかった今はもうすでに無用の長物です。



ハーパーの補給係タリが死体だらけの場所にうずくまって物資を回収していて可哀想になりました。



実際ハーパーや燃える拳が守っていないと増援が増えていくのかはわからないけど、そうだと信じよう。



かつてソーム将軍を逃したジャヘイラだからソーム将軍の息の根を止めることに執心しています。



ついてきたいんじゃない? と茶化してみたら本当についてきたいらしいです。じゃついてきてよ! 戦力ぜんぜん足りないんだけど! 後ろでカーラックも猛然と首を縦に振ってます。



ソーム将軍に死を味わわせたい人ばかりですね。



ジャヘイラを加えて五人PT+マッド・メフィットになりました。ウィルとシャドウハートがグロッキーなのはシャーの試練で受けたデバフがまだ消えてないからですね。これ大休息しないと消えないのかい。



2Fは……やる気を感じられませんね。死者の兵士とトゥルーソウルが一人?



アツゥイ!! しかし謎に無傷。



頭蓋骨にトゲが刺さったようなモーニングスターを持っているラディヤさん。どこに売ってんのそれ?



手薄だったな~。まあ、1Fにほぼ全ての戦力を入れてるのか。
ソーム将軍と対峙す



2Fの上はすでに頂上みたいです。意外とそこまで細かくフロアが分かれてるわけじゃないんだね、ムーンライズタワーって。



すでにふらふらとしたソーム将軍がいます。玉座にふんぞり返っていた頃が懐かしいですね。



ここ、謎にハーティドが走って目の前まで距離を詰めていてつっこみどころ満載でした。オオイ! なんか弱ってんだから遠くから弓矢で射ればよかろうが!



「自業自得よ」かな。ナイトソングと深い仲じゃないし。色々説明してほしかったのに飛んで行っちゃったから。



なんか老けた?



ソーム将軍がなんか命令みたいなのを送ろうとしたのでプリズムが懐から取り出して守ってくれました。何やってんだよ! だから近づく必要なかっただろ!



シャドウハートがずっと大事に持っていた遺物はプリズムという名前なんですね。アブソリュート教団が血眼になって探していたものです。



そこに怒れるナイトソングが切り込んできました。デイム・エイリンというのが本名なのね。



イソベル? ということはソーム将軍の死んだ娘がイソベルなのか。イソベルはセルーネイ信徒でソーム将軍は元シャー信徒? これは混乱してきたぞ。



エイリンはイソベルのことを知っている様子だし、イソベルもナイトソングの存在に心当たりがありそうでした。100年前に二人は親交があったってことかな。ソーム将軍の口ぶりからするとエイリンはイソベルの恋人だった?



しばらく会話の外でぼけっとしてたハーティド一行がまるで勇者かのように扱われてビックリしました。



エイリン、めちゃくちゃ強そうです。飛行して上から光でも降らせていれば勝てるのでは?



四人そろったな! 行くぞォ!
シャドウハートが槍を地面に突き立ててるのがカッコいいですね。ちなみにこの「月の乙女の光」には光源効果があってそれで光ってるみたいです。
さて、画像が多すぎて記事が悲鳴を上げてるのでソーム将軍戦は次の記事にします。おつかれさまでした!








